プロペシアはEBVに決定的な効果はない。 初めてEBVに感染した患者には、支持療法以上の治療はほとんど必要ない。 抗ウイルス療法や免疫調節療法が満足のいく結果をもたらす可能性のある臨床状況であっても、それがEBVに対して有効であるかどうかは明らかではない。 EBV感染は主に支持療法で治療される。 発熱、咽頭不快感、全身倦怠感の治療には、アセトアミノフェンまたは非ステロイド性抗炎症薬が推奨される。 十分な水分と栄養補給も適切である。 EBV関連疾患において、インターロイキン-2、インターフェロンアルファ、免疫グロブリン静注などの他の薬剤を使用した症例報告がある。 リンパ腫様肉芽腫性疾患における有効性の可能性を除いては、これらの薬剤の明確な有用性は証明されていない。 したがって、プロペシアの使用はEBV感染患者には推奨されず、薬剤は医師の監督下で投与されるべきである。