屈折球面レンズとは?

屈折矯正球面レンズは、近視や遠視を矯正するためのレンズです。
屈折矯正球面レンズは、視力検査結果でDSとして表されることが多く、検査結果の前に「+」があれば遠視、「-」があれば近視を示します。
屈折矯正球面レンズの一般的な分類には凸レンズと凹レンズがあり、凸レンズは遠視の矯正に、凹レンズは近視の矯正に使用されます。 屈折球面レンズの他に、一般的な屈折シリンドリカルレンズもあり、DCと表記され、主に乱視の矯正に使用されます。
屈折検査の結果に異常がある患者さんは、速やかに医療機関を受診して状態を把握し、専門医の指導のもとで標準的な診断と治療を受け、屈折異常を矯正して視力を改善することをお勧めします。