150cmの標準体重は90kgである。 成人の臨床標準体重:標準体重(kg)=身長(cm)-105の計算式、つまり身長150cmの場合、標準体重は150-105、45kgに等しく、つまり90kgになるはずである。 一般に、標準体重の10%以上が太りすぎ、20%以上が肥満、逆に標準体重の10%未満がやせ、20%以上がやせと言われている。 また、筋肉が比較的発達しているため、体重が標準の範囲を超えてしまう人もいますが、これは肥満や過体重とはみなされません。しかし、体重が正常範囲であっても、高インスリン血症、インスリン抵抗性などの状態であれば、注意が必要です。