血圧の測定は、ベッドに座ったり寝たりして行うのが正確ですか?

血圧測定は、座って行うか、ベッドに横になって行う方が正確です。 血圧計を心臓と同じ高さに置くだけで、正確な結果が得られます。 ほとんどの患者は座ったまま血圧を測定できますが、座れない人はベッドに横になって血圧を測定することができます。 血圧測定のポイントは、血圧計を心臓と同じ高さに置くことです。 平常時の成人の収縮期血圧は90~139mmHg、拡張期血圧は60~89mmHg、収縮期血圧が140mmHg以上、拡張期血圧が90mmHg以上は高血圧です。 血圧が上昇した場合は、血圧の測定に注意し、同日でない3回の測定で血圧が上昇した場合は、適時に医師に相談し、医師の指示に従って治療を受けてください。