新冠核酸陰性抗原陽性は感染症か?

新型コロナウイルス核酸陰性、抗原陽性は感染とみなされる。
国家衛生福利委員会の「新型クラウンウイルス抗原検出申請プログラム(試行実施用)」によると、抗原検査結果が陽性であった住民については、呼吸器症状や発熱などの有無にかかわらず、発熱外来を有する医療機関に搬送し、核酸検査を実施することが強調されている。
陽性者が使用した綿棒、採血管、検査カード等は密封袋に入れ、医療廃棄物として医療機関に搬送し処分する。
確認のための核酸検査を実施する過程で、核酸検査が陽性の場合は、抗原検査の結果が陽性であるか陰性であるかにかかわらず、ネオコロナウイルス感染症患者またはネオコロナウイルス肺炎が確認された患者に応じた対応を行う。
核酸検査が陰性でも抗原検査が陽性の場合は、ネオコロナウイルス感染症患者として取り扱い、集中隔離、厳重な観察、継続的な核酸検査などの措置をとる。 診断が確定した場合は、適切な処置を行う。
核酸陰性抗原陽性の場合は、病状を遅らせることのないよう、明確な診断と積極的な治療の後、医師の指導の下、適時に病院に行くべきである。
注:本記事中の「新型コロナウイルス肺炎」「新型コロナウイルス肺炎」は、2022年12月26日、国家衛生委員会の発表により「新型コロナウイルス感染症」に名称変更された。