低侵襲腰椎手術の1ヵ月後、階段の上り下りはできますか?

低侵襲腰椎手術の一ヶ月後に階段の昇り降りができるかどうかは、患者さんの回復具合によりますので、病院で審査を受けて、医師が階段の昇り降りができるかどうかを決めることをお勧めします。 低侵襲腰椎手術は現在、脊髄内視鏡下髄核摘出術など、より一般的に行われている手術方法です。低侵襲手術は侵襲が少なく、回復が比較的早く、手術によっては術後2日目から腰カフを装着して地面を歩けるようになり、大半の患者さんは約1ヶ月で元の生活に戻ります。 高齢者や糖尿病患者など、体力の弱い患者さんもいますが、その場合は回復が遅くなるので、医師とコミュニケーションをとり、医師の指示に従って行動する必要があります。 人それぞれ状況が違うので、低侵襲腰椎手術の回復期間も違ってきます。 回復状況を観察するためにも、一度病院に行って診察を受け、階段の上り下りが可能かどうかを医師に判断してもらうことをお勧めします。