夏のお尻ニキビは、トゲトゲ粉によるトゲトゲ、抗生物質軟膏による毛嚢炎、ホルモンによる湿疹などで緩和される。
1.トゲトゲ:蒸し暑い夏はトゲトゲができやすいので、トゲトゲ粉やグリセライトローションで緩和する。
2.毛嚢炎:お尻に毛嚢炎ができ、ニキビが散在している場合は、ムピロシン軟膏などの抗生物質軟膏で治療できる。
3.湿疹:臀部に湿疹ができ、多くの場合ポツポツとしたものであれば、ヒドロコルチゾンクリーム、デキサメタゾン軟膏などのホルモン軟膏で治療できる。
夏のお尻に長いニキビができた場合は、早めに病院に行って原因を調べ、医師の指導のもとで薬を使用する。