ビワは熱湯に直接入れて、適温になったら飲む。 ビワはバラ科ビワ属の果実。 脾・肺・肝の経絡に属する。 肺を潤し、渇きを癒し、気を下げる作用がある。 主に肺熱咳嗽、喘息、喀血、口渇、嘔吐の治療に用いる。 ビワの果肉には脂肪、糖分、タンパク質、繊維、ペクチン、タンニン、ビタミンB₁、C、ナトリウム、カリウム、鉄、カルシウム、リンなどの栄養素が含まれており、体に必要な栄養素を補うことができる。 注意しなければならないのは、びわは一度にたくさん食べてはいけないということである。 びわ水を飲んで気分が悪くなった場合は、使用を中止して医師の診断を受けることをお勧めする。