80歳の圧迫骨折は軽症であれば治りますが、圧迫が強ければ自然治癒は望めません。
80歳は骨粗鬆症が多く、自然に圧迫骨折を起こすことがあります。 圧迫が椎体の1/3を超えなければ、安静にしていれば骨折は治りますが、腰椎の高さは元に戻りません。
圧迫骨折が1/3を超えると、自然治癒は非常に難しく、椎体の高さを回復して腰痛の症状を和らげるためには、低侵襲の外科的椎体形成術が必要になります。
従って、80歳で圧迫骨折をした場合、病院の脊椎外科を受診する必要があり、医師は損傷の程度に応じて保存的治療または外科的治療を行います。