結核治療薬を服用した後の目の不快感は、薬の副作用が原因かもしれないので、まず薬の服用を中止し、治療が回復した後に医師の指導のもとで薬を変更することをお勧めします。
ある種の抗結核薬の副作用が目の不快感を引き起こすことがあり、例えばエタンブトールは視神経炎を引き起こし、視力低下、目の痛みなどの症状を引き起こすことがあるので、一定期間服用を中止して観察するか、視力検査などで具体的な状況を判断し、病院に行って抗結核薬の変更について医師と相談することをお勧めします。
症状が悪化したり、視神経炎と診断された場合は、視神経萎縮や失明などの重篤な合併症を引き起こす可能性のある急性視神経炎の発症を避けるため、ステロイド剤やビタミンB剤などを使用するなど、早めの治療をお勧めします。