生後2ヶ月の赤ちゃんの便は長くて粘っこいのが普通ですか?

生後2ヶ月の赤ちゃんで、長く粘り気のある便をするのは、消化不良や母乳過多によるものと考えられ、ほとんどが異常な症状です。 母乳や粉ミルクが胃酸などの刺激を受けて胃の中に入り、凝固して乳のかたまりとなり、赤ちゃんの胃腸の消化不良や母乳の与えすぎ、粉ミルクに含まれるタンパク質や脂肪分が多すぎるなどの理由で、乳のかたまりが十分に吸収されず、便に付着して排出されるために起こるもので、正常ではありません。 生後2ヶ月の赤ちゃんの正常な便は、軟膏状か泥状で、色は黄金色か黄緑色、粘着性の長い筋はありません。 ですから、生後2ヶ月の赤ちゃんの便に粘液のような長い筋がある場合は、適時に医師に相談し、医師の指導のもとで適切な処置をするのが一番です。