赤もち米の効果と機能

赤もち米はもち米の一種で、中医学の栄養学によると、中焦を補い、脾を強め、下痢を止め、小便を抑え、発汗を抑制する作用があり、下痢などの不定愁訴を改善する効果がある。
もち米は温性で味が甘く、脾・胃・肺の経絡に属し、中焦を補い気を益し、脾を強めて下痢を止め、小便を抑えて収斂発汗する作用があるので、山芋と組み合わせて脾虚による下痢を改善する。
もち米には分岐鎖でんぷん、たんぱく質、ビタミンB群、微量元素などの栄養素が含まれている。 もち米は性質が温性であるため、体内に湿と熱がある人は摂取に注意が必要である。
食品としてのもち米は、一般的に病気の治療には用いられない。