子宮摘出後9日目のピンク色のおりものは、子宮が完全に回復していないか、子宮腔内に残留物があることが原因かもしれません。 中絶後、9日目以降もピンク色のおりものが出たり、少量の出血があったりしますが、これはほとんど正常な現象です。 通常、子宮摘出後2週間以内の少量の出血も正常で、この時の症状は、子宮腔内の血液の蓄積、子宮の再生不良、子宮内残留物によるものかもしれません。 子宮と体の回復にはある程度の時間が必要で、子宮摘出後9日間、明らかな腹痛や不快感を伴うピンク色のおりものがある場合は、超音波検査で異常がないことを確認する必要があり、医師の指示に従って処分することができ、引き続き膣からの出血の観察に注意してください。 子宮を摘出した後は激しい運動をせず、安静を心がけてください。 食事は栄養のある軽いものを食べ、保温に注意し、外陰部の衛生に注意する。 具体的な治療法は、専門医の診察を受けて決める必要があります。