親知らずがあるかどうかを判断するには、まず自己検診をして、2本の切歯の真ん中から両脇に数えて、8番目の歯が親知らずです。 2本の切歯の真ん中を中心線とし、切歯を1番目とし、それぞれ両側から数えると、8番目の歯が親知らずです。 8番目の歯がない場合は、親知らずが生えていないことを意味します。 親知らずが生えている人の中には、8番目の歯の位置にわずかなふくらみがあり、歯肉の部分の腫れや痛みを伴うことがあります。 また、親知らずが部分的に萌出して、白い先端が見えている人もいます。 実際、肉眼だけでは、埋まってふさがっている親知らずが見えないこともありますが、必ずしも親知らずがないとは限りません。 普通の病院の歯科医でデンタルフィルムを撮り、親知らずの閉塞の問題があるかどうかをはっきりさせ、歯科医の分析・診断によって抜歯の必要があるかどうかを判断することをお勧めします。