赤ちゃんのミルクの量には、特に決まった基準値はなく、一般的な目安の範囲があるだけで、月齢や体重によって量を調節する必要があります。 一般的には、体重1kgあたり150mlのミルクを与える必要があります。 新生児は1回30~60mlのミルクが必要で、1日に6~8回授乳します。生後1ヵ月の赤ちゃんは1回80~120mlのミルクが必要ですが、150mlを超えないようにし、約3~4時間に1回授乳します。 生後2~3ヵ月になると、1回150~200mlのミルクを1日5~6回与える必要がある。生後3~6ヵ月になると、1回200~250mlのミルクを1日1,000mlを超えない範囲で与える必要があり、6ヵ月になったら補完食を加え始める必要がある。 なお、授乳量には個人差があり、1回の授乳量が少ない場合は、比較的授乳回数を増やして、1日を通して授乳量を確保する必要があります。 しかし、授乳量が多ければ、授乳回数を適切に減らすことができます。 したがって、母乳の量は、おおよそ基準範囲内であれば、自分の赤ちゃんの必要に応じて調整することができます。