エピメディウムを水で飲むことの危険性

エピメディウムを水で飲むことの害はまだはっきりしていない、本品は腎陽を補う効果などがあるが、水で飲むことで治療効果を得ることは難しい、医師の指示に従って使用する必要がある。
中国薬局方にはエピメディウムの副作用が明記されておらず、関連文献研究でも指摘されていない。 従って、エピメディウムを水に入れて飲むことの害はまだ明らかではない。 陰虚火亢(体内の陰精が不足し、虚火が亢進している状態)の人は、エピメディウムの摂取を禁じられている。
Epimediumは肝臓と腎臓の経絡に属する強壮漢方薬の一種で、辛味、甘味、温感を持つ。 筋骨を強め、腎陽を補い、風湿を除く作用がある。 腎陽虚(腎の陽気不足)による精子無力症、インポテンツ、筋肉や骨のしびれや拘縮、リウマチ、麻痺などに用いる。 しかし、エピメディウムの水中有効量は限られており、治療効果が得られにくい。
この製品を病気の治療に使用する場合は、医師の指導のもと、薬の合理的な使用法を見極める必要がある。