両肩のにきびは、にきび、毛嚢炎などが原因で、一般的な治療、薬物療法などで改善します。
1.にきび:顔にでき、胸や背中などにもできます。ビタミンA軟膏、過酸化ベンゾイル、アダパレンゲルなど医師の処方による薬で治療します。 炎症反応が明らかな場合は、ドキシサイクリン、ミノサイクリンなどの抗生物質を内服する必要があり、重症のにきびはイソトレチノイン内服と併用する必要があります。
2、毛包炎:肩毛包炎は細菌性毛包炎とマラセチア性毛包炎があります。 細菌性毛包炎はエリスロマイシン軟膏やムピロシン軟膏などの抗生物質軟膏外用で治療できます。
マラセチア毛包炎は、ケトコナゾールクリームや50%プロピレングリコールなどの抗真菌外用薬で治療できます。 病変が汎発性で炎症が強い場合は、イトラコナゾールやテルビナフィンなどの抗真菌薬を内服します。
両側の肩ににきびがある場合は、病院の皮膚科を受診し、医師の診断を受けてください。