子宮摘出術の入院期間について

子宮摘出術の入院期間は約1週間ですが、個人差があります。
子宮摘出術は婦人科の手術の中では比較的大きな手術ですが、腹腔鏡下手術であれば切開創が小さいため、術後5~7日で退院できます。 開腹手術で子宮摘出術を行った場合、切開創が大きくなるため術後の回復期間も長くなり、通常7~10日で退院できます。
子宮全摘術後、患者は2ヵ月間安静にする必要があり、その間は陰部の衛生に注意し、感染を防ぎ、強度の高い肉体労働、特に腹圧を高める肉体労働を避け、便秘を防ぐために長時間の座位やしゃがみを避ける必要があります。
子宮全摘術を行った場合は、術後のリハビリテーションについて医師の指示に従ってください。