ナツメの水炒めの効能と効果

なつめの効能は、体の中心を補い気を益し(脾を補うことで気虚を治療する)、血を養い、心を静めることである。 なつめの水炒めは、脾気虚(脾の気が弱い)、血虚の人に適しているが、なつめの水炒めには病気を治療する効能はないので、体調がすぐれないときは、適時に医師の診断を受けるべきである。
ナツメの水炒めは味が甘く、性質が温性で、心・胃・脾の経絡に帰する。 ナツメの水炒めは脾気虚(脾の気が弱っている)、燥便、無気力・不眠、血虚、月経が乏しく淡白な人に適し、副作用や禁忌ははっきりしない。
ナツメは伝統的な漢方薬の一種に属するが、誰にでも合うというわけではない。 棗炒湯は脾胃虚弱などの症状を和らげることができるが、病気を治療する薬の代わりにはならない。