透析患者は絆創膏を貼ることができますか?

透析患者は絆創膏を貼ってもよいが、動静脈瘻、血液透析用カテーテル、腹膜透析チューブの出口にはなるべく貼らないようにする。
透析は慢性腎臓病における腎不全の治療法の一つであり、透析前には動静脈瘻、一時的静脈カテーテル、半永久的静脈カテーテル、腹膜透析チューブなどの透析アクセスを確立する必要があり、これらは透析患者の生命線であるため、維持・保護する必要があります。
絆創膏を皮膚に貼付すると、皮膚の掻痒感や灼熱感などの副反応が起こることがあり、上記部位の皮膚感染の可能性が高くなるので、できるだけ避ける。
透析患者への薬剤の使用については、透析センターや腎臓専門医に相談し、医師の指導のもと治療を受けることが望ましい。