現在のところ、玉屏風顆粒を服用することで血圧が上昇するという臨床証拠はありません。 専門的な漢方医の指導のもとで服用し、薬の使用を調節することが推奨され、発生リスクを避けるために単独で使用するべきではありません。 玉屏風顆粒はハトムギ、黄芩、鳳凰から構成されています。 補気、止表、止汗の効能があります。 表虚(筋肉の表層が弱く、異常な発汗をきたす)、自汗(昼間に不随意に発汗し、ちょっとした動作で発汗が悪化する)、悪風、白面(顔が白く、つやがない)、虚弱で風に弱い人などに用いられますが、虚弱で風に弱い人には適しませんので注意が必要です。 本剤を服用する際は、脂っこいものを避けること、本剤は食前に服用すること、用法・用量に従い、小児、妊婦、高血圧症、糖尿病患者は医師の指導のもとに服用すること、2週間服用しても症状があまり改善しない場合、または症状が悪化した場合は、直ちに服用を中止し、病院へ行くこと。