ロビツシンの葉を水に入れると、血圧のバランスがとれて、両方向に調整できるが、高血圧はロビツシンの葉だけでは治療できない。
ロビタシンの葉はキョウチクトウ科のロビタシンの葉で、甘・微苦・涼の性質があり、肝経に属し、肝陽を鎮め、清熱、利尿の作用があり、イライラや不眠症、炎症に肝火によるめまいや立ちくらみ、肝陽の亢進(肝陽が偏り、めまい、立ちくらみ、頭痛などの症状が起こる)の治療に用いることができる。 また、水腫、排尿障害(排尿がスムーズでない)などにも用いられる。
現代の薬理学的研究では、ルイボスの葉が血圧を下げる役割を果たすことが示されているが、ルイボスの葉だけで高血圧を治療することはできない。
副作用を避けるため、専門医の指導のもとで服用する必要がある。