36.5度なのに発熱とは?

体温が36.5度なのに熱っぽく感じるのは、環境要因、甲状腺機能亢進症、自律神経失調症などが考えられます。
1.環境要因:閉鎖的な環境、空気の循環、気温が高い環境であれば、体温が36.5度でも熱っぽく感じます。
2.甲状腺機能亢進症:甲状腺ホルモンの濃度が高すぎると、基礎代謝が上がり、熱っぽく感じるが、体温は36.6度正常。
3.自律神経失調症:自律神経失調症になると、体温調節の中枢系に異常をきたしやすくなるため、発熱感があるが体温は36.5度正常。
体温が36.5度でも発熱感がある場合は、観察に注意し、必要であれば、適時に医師の標準的な治療を受けてください。