胆石の検査頻度は?

胆石は半年ごとに再検査が必要 胆石は半年に一度程度の検査が必要で、主な検査項目は血液ルーチン検査、腹部超音波検査などで、細菌感染の併発の有無を明らかにするとともに、胆嚢の状態、胆嚢結石の大きさ、胆嚢結石の個数などを観察し、早期診断、早期治療の目的を達成する。 なお、症状がない場合は、胆嚢貯留、膵炎、胆嚢がんなどの合併症を避けるため、定期的な経過観察でよい。 しかし、心窩部痛、発熱、触知可能な右上腹部腫瘤、白血球増多などの症状が再発した場合は、直ちに病院を受診して検査を行い、必要に応じて胆嚢摘出術を行い治療する必要がある。