全身性浮腫の患者は、腎臓内科、内分泌内科、循環器内科などを受診する。
1.腎臓内科:全身の浮腫はネフローゼ症候群などの腎臓病が原因で起こることがあり、浮腫、蛋白尿、高脂血症などの症状が現れます。 全身の浮腫が腎臓病によるものであれば、腎臓内科で相談することができます。
2.内分泌内科:糖尿病患者の中にも全身浮腫、特に下肢の浮腫がみられることがある。 糖尿病の既往がある場合は、内分泌科で治療を受けることを薦める。
3.循環器内科:全身性浮腫が心不全、心不全、高血圧性心疾患などの心疾患に起因する場合は、循環器内科で診察と治療を受けることができる。
全身性浮腫の原因はいろいろあり、原因によって診療科が異なるので、どの病気が原因かわからない場合は、病院の案内窓口で相談することができる。