お腹と腰の痛みの原因は?

お腹や腰の痛みの原因には、骨盤内炎症性疾患、付属器炎、子宮頸管炎などがあります。
1.骨盤内炎症性疾患:主に外因性の病原菌の侵入や内分泌障害によるもので、お腹や腰の痛み、発熱、膣分泌物の異常などの症状が現れます。
2.子宮付属器炎:主にクラミジア・トラコマティス、淋菌、マイコプラズマ・ウレアリティカム感染によるもので、食欲不振、倦怠感、お腹や腰の痛みなどの症状が現れます。
3.子宮頸管炎:主に病原体感染によるもので、下痢や腰痛の症状だけでなく、排尿痛、外陰部のかゆみ、膣からの出血を伴うこともあります。
おなかや腰が酸欠になる原因は他にもたくさんあるので、早めに病院に行って原因をはっきりさせ、的を射た治療をすることをお勧めします。