滑らかでなく粒状の脚は毛包周囲角化症の可能性があり、レチノイド薬やフルーツ酸外用薬で治療できる。
毛孔性角化症は通常、顔面、上腕伸側部、大腿部、臀部に毛包周囲紅斑を伴う毛包性角化症として認められる。
毛孔性角化症の患者は、皮膚の過乾燥を避け、刺激の少ない入浴剤を使用する必要がある。 局所治療には、エモリエント剤、タザロテンやアダパレンなどのレチノイド、ヒドロキシ酢酸、サリチル酸、リンゴ酸などの角質溶解剤が用いられる。
足がつるつるでなく、粒状になっているのは、アトピー性皮膚炎などが原因かもしれませんので、速やかに病院へ行き、原因をはっきりさせ、それに対応した治療計画を立て、症状を長引かせないようにしましょう。