観音ツボのお灸は、陽気を温め、体を丈夫にする効果があります。 観元は臍の下3寸、前正中線の任脈上にあるツボで、小腸の募穴です。 効能は養気養毛、腎を温めて陽気を強める(腎の陽気を温めて補う)、月経を調節して月経を止める(月経を調節し、異常に増加した月経を抑える)です。 観元は陽気を補う重要なツボで、脾陽と腎陽の両方を温めることができる(腎陽を温め補う)。観元はまた健康管理の重要なツボでもあり、兪山里や永泉と併用して身体を強化する。 観音は特別なツボであるため、妊娠中の女性はお灸や針治療を禁じられている。 鍼をする場合は、まず排尿してから行う。 もし鍼をする場合は、まず排尿を済ませてからにすること。