6mmのガラス結節は1年経っても変化なし、治療すべきか? by 通常、1年間経過観察しても変化がない6mm大の地 球性結節であれば、治療の必要はありません。 6mmのすりガラス状結節があり、1年間経過観察しても変化がない場合は、特に治療の必要はありません。 この場合、結節は良性である可能性が高く、肺炎や結核の既往、出血、環境による刺激などが関係している可能性があります。 結節の大きさが著しく増加し、結節の縁に小葉化やバリが見られる場合は、肺癌の可能性が高く、適時検査と治療が必要です。