咳や鼻水がないのに38.5度の熱があるのは風邪なのでしょうか?

咳や鼻水のない38.5℃の発熱は、風邪や他の病気の可能性があり、早急な受診が必要です。 38.5℃の高熱が出た場合、風邪の可能性があります。特にインフルエンザウイルスの流行期には、インフルエンザウイルスに感染した後に発熱することがあり、患者さんによっては上気道に明らかな症状がなく、他の基礎疾患の既往がなければ、主に風邪が原因と考えられます。 発熱の原因となる疾患は、各臓器の感染症、悪性腫瘍、結合組織-血管疾患など多岐にわたりますので、一概に除外することはできません。