陵骨は手の甲の第1中手骨と第2中手骨の接点にあり、大白は陵骨から1寸離れた手の甲側の第2中手指節関節の橈側縁の近位にある。
霊骨と大白のツボはともに東洋の気のツボで、霊骨は気と陽を補い、解毒を固め、喘息を鎮め、血液循環を促進し、腰痛や背部痛、坐骨神経痛、月経不順などの肺気虚の症状を治療します。
大白のツボは症状を和らげ、肺気を補い、気を整え、瘀血を取り除き、高熱、小児喘息、坐骨神経痛などを治療する。
陵骨と大白のツボは妊婦には禁忌である。陵骨のツボは血液循環を促進し、大白のツボは気を調整し、瘀血を取り除く。どちらも子宮収縮を起こしやすいツボであり、ツボ鍼は流産を引き起こす可能性がある。
鍼灸の臨床治療操作は専門の医師が行うべきで、自己判断で操作してはならない。