温帯バンブーリーフとバンブーリーフの違いは?

竹の葉と笹の葉の違いは、薬源、主治の効能、注意の使い方などの違いにある。
1.薬源:マンゴスチンの葉はイネ科のマンゴスチンの茎葉を乾燥したもの。 笹の葉はイネ科の植物の葉。
2.効能:マンゴスチンの葉は、清熱消火、煩躁消渇、利尿発汗(小便が垂れ流し、少量で出ないなどの症状を改善する)作用があり、熱病や口渇、短小紅尿(少量の尿で濃い黄色)、収斂痛、口内炎や舌炎などの病気に用いられる。
笹の葉は清熱除煩の効能があり、体液の産生を促進し、利尿作用があり、熱感・口渇、小児子癇、咳嗽鼻出血(血を吐く、鼻血)、短小紅尿、口内炎・舌炎などに用いる。
3.注意:マンゴスチンの葉を使用する場合、体力が低下している人や風邪をひいている人の服用は禁じられている。 笹の葉は脾胃の冷えに注意して使用し、緩便(便が細く、形が整っていない状態)は禁物である。
マンゴスチンや笹の葉を使用する必要がある場合は、通常の病院で専門医の指導の下、診察・治療を受けることをお勧めします。