性欲減退や虚弱体質は、漢方薬の内服や鍼灸で治療できる。 性欲減退や疲労は、腎陽虚や腎気虚が原因であることが多い。 腎気を補い、腎陽を温める漢方薬として、金桂仁気剤や桂枝湯などがあります。 鍼灸治療では、腎兪、足三里、三陰交、太渓、活門などを用い、腎を補い、体を丈夫にし、陰を養い、精を補う。 腎陽虚の場合は、腎兪、腰陽関、関元などのツボに艾錐を用いた灸が効果的である。 性欲減退、倦怠感などの症状がある場合は、適時に病院へ行き、医師の診断をはっきりさせた上で、科学的な治療プログラムを立て、自分のことは後回しにしないようにしましょう。