肺扁平上皮癌の1a3期は、T期がT1c、N期がN0、M期がM0である。 肺癌は小細胞肺癌と非小細胞肺癌に分けられ、非小細胞肺癌はさらに扁平上皮癌、腺癌、大細胞癌、腺扁平上皮癌などに分けられる。 肺扁平上皮癌の病期分類は治療、診断などに大きな意味を持つ。肺癌のTNM病期分類第8版によると、肺扁平上皮癌の1a3期はN病期分類のN0期、すなわち所属リンパ節転移なし、M病期分類のM0期、すなわち遠隔転移なし、T病期分類のT1c期を指し、T1c期の腫瘍の最大径は2cm以上3cm以下である。 サブグループでは腫瘍径2cm<T1c≦3cm。 肺扁平上皮がんの病理学的タイプが診断されたら、速やかに治療すべきである。