赤ちゃんの歯は1本ずつ生えるのが普通で、左右対称に2本同時に生える子もいますが、これは個人差であり正常です。 赤ちゃんの歯の萌出には一定のパターンがあり、通常4~6ヶ月、遅くとも10ヶ月になると下の2本の切歯が萌出します。 一般的には、2歳半で20本の乳歯がそろいます。 1歳を過ぎても乳歯が生えてこない場合は、くる病や先天性外胚葉発育不全などの可能性が考えられます。 歯が1本しか生えていない場合は、かかりつけの病院の口内科や小児科に相談して、医師に原因を特定してもらい、処分してもらうとよいでしょう。