抜歯後の出血は、状況に応じて、綿球やガーゼを噛む、縫合する、圧迫する、止血する薬などを投与する必要があります。それでも出血する場合は、出血の原因を突き止め、治療を行う必要があります。 抜歯後、出血が多いなど、傷口の状況をよく観察し、速やかに病院へ行き、検査と治療を受けてください。 抜歯後の傷口のガーゼや綿球は30分ほど噛んでから吐き出すようにし、あまり強く噛んだり、長く噛んだりしないようにします。 抜歯後、血流が多い場合は、医師の診察を受け、傷口の縫合、ヨードホルムガーゼや綿球の充填、圧迫止血、止血剤の使用などの処置を行います。 それでも出血が止まらない場合は、全身麻酔をして血管障害がないかどうか、血友病や白血病、抗凝固薬の内服の有無などを除外するために、定期的な血液検査や凝固機能検査などの血液検査を行う必要があります。 抜歯後の出血は、医師の管理下で治療する必要があります。