腰椎の湾曲は、装具矯正、運動矯正などの保存的治療、深刻な手術矯正を取ることができます。 1.保存的治療:腰椎の湾曲が20度以下の場合、通常、悪い座り姿勢や立ち姿勢を改め、腰背筋の運動、例えば、平らな支え、燕返し、アーチブリッジ運動などを行い、両側の腰椎の筋力を増加させ、筋肉のバランスを整え、脊柱側弯症の改善に役立ちます。 脊柱側弯症が30~40度の場合は、オーダーメイドの整形外科用装具を装着することもできます。 2.手術:40度以上の側弯症に対する保存療法は効果がなく、側弯症の矯正には釘と棒による外科的固定が必要です。 そのため、側弯症の程度によっては、保存的治療や外科的治療が必要となる場合がありますので、適時相談されることをお勧めします。