眉のツボ

眉毛には3つのツボがあり、頭から眉尻に向かって、「残珠」「魚腰」「絹竹窪」の順に位置する。 1.残朱(ざんしゅ)は、頭部の眉毛の窪み、前頭部の切り込みにある。 このツボは、頭痛、眉骨の痛み、まぶたの痙攣、眼瞼下垂、口や目の曲がり、視界の不明瞭さ、涙、目の充血、腫れ、痛みなどの眼病に用いられ、このツボに直接お灸をすることは禁止されている。 2.魚腰のツボは、頭部の瞳孔の真上、眉毛の中にある。 このツボは眉骨の痛み、まぶたの痙攣、眼瞼下垂、目の充血や腫れ、目の白内障、口や目の曲がりなどに用いられます。 3.四中宮は顔の眉毛の先(瞳孔の真上)の4つの窪みにある。 このツボは主に、てんかん、頭痛、めまい、目の充血や腫れ、まぶたが明るく動くなどの頭や目の病気、歯痛の治療に用いられます。 上記のツボを自分で刺すのは避け、病院で治療を受けるべきである。