舌が黒くて何が悪い?

舌の黒ずみの原因は、色素沈着、黒毛舌、悪性黒色腫などで、次のようなものがあります。 1.色素沈着:食べ物や飲み物に含まれるメラニンが舌の裏に沈着し、舌が黒くなる。 2.黒毛舌:糸状乳頭が黒毛状に増殖・伸長し、明らかな口臭を伴うことがあり、過度に長い糸状乳頭が軟口蓋を刺激して反射性の吐き気を引き起こすことがある。 3.悪性黒色腫:舌粘膜の黒色斑が悪性変化を起こし、急速に増大し、色素沈着が進み、放射状に拡大するように見え、表面に潰瘍ができるなどの症状が現れることがある。 舌が黒くなる原因は他にも考えられますので、原因をはっきりさせた上で、早めに病院へ行き、的確な治療を行うことをお勧めします。