ロバスタチンは血中コレステロールを低下させる効果があり、胃腸障害などの副作用やアレルギーなどの禁忌がある。 ロバスタチンなどは、血中コレステロール、LDLコレステロール、トリグリセリドを低下させ、血中HDLコレステロールを上昇させる作用があり、高コレステロール血症、混合型高脂血症の治療に適応がある。 副作用としては、胃部不快感、下痢、鼓腸、頭痛、発疹、めまい、目のかすみ、味覚異常、肝障害、筋炎、筋肉痛、横紋筋融解症、膵炎、高血糖などがある。 ロバスタチンの禁忌は、過敏症、活動性肝疾患のある患者、原因不明のトランスアミナーゼ上昇のある患者である。 高脂血症の患者は、医師の指導のもとで本剤を使用し、検討する必要があり、本剤使用後に副作用が発現した場合は、投与を中止し、医師が対応する必要がある。