子宮摘出の内傷はどこにありますか?

子宮全摘術では、膣前庭を内切開する。
子宮は形態によって子宮体部と子宮頸部に分けられ、子宮全摘術は子宮と子宮頸部を完全に摘出する手術である。 子宮全摘術では、まず子宮靭帯を処理し、子宮血管を除去し、子宮仙骨靭帯と主靭帯を切断して別々に処理し、膣前庭に沿って1週にわたって円周切開を行い、子宮を完全に摘出し、膣切株を縫合し、電気凝固鉗子を用いて電気凝固により切株を止血する。
上記は子宮全摘術の内切開の位置であり、臨床的には病状や患者さんの身体状態によって異なる切除方法を選択し、切開の位置も異なりますので、ご不明な点があれば、執刀医や主治医にご相談いただければ詳しくご説明いたします。