腫れを抑え、しこりを分散させる効果No.1 by 腫れを抑えたり、節々を消したりする薬はないので、医師の指導のもと、夏桂草や昆布など適切な薬を選ぶ必要がある。 夏桂草は清熱清火薬(体内の熱と火を取り除く)の分類に属し、シソ科の夏桂草の果実を乾燥したものである。 性質は寒、味は辛、苦で、肝経、胆経に属する。 清火、明目、散結、鎮腫の作用がある。 主に目の充血、腫れ、痛み、頭痛、めまいの治療に用いられる。 冷え性で脾胃の弱い人は注意すること。