腰椎椎間板固定術を受けた場合、どのくらいでベッドから起き上がれますか?

腰椎椎間板ヘルニア固定術は、通常約1ヶ月でベッドから起き上がれるようになります。 腰椎椎間板ヘルニア固定術は主に重度の腰椎椎間板ヘルニアの治療に用いられ、減圧のために椎体板を取り除き、脊髄を両側に引っ込め、突出した腰椎椎間板を露出させ、完全に取り除くという複雑な手術となります。 術後は腰椎の安定性に影響が出ますので、ベッドから出るまで1ヶ月ほど安静にし、適度に歩き、活動量はあまり大きくならないようにする必要があります。 一般的に、腰椎椎間板ヘルニア固定術後、約3ヶ月で普通に歩けるようになりますが、腰椎サポーターを着用し、安静に注意し、激しい運動はせず、前かがみで体重をかけたり、力仕事をしたりせず、長時間の座位やしゃがみは避ける必要があります。 回復期間中、定期的に病院に行って診察を受け、腰椎の回復具合に注意し、異常があればすぐに病院に行くことをお勧めします。