腰椎椎間板ヘルニア、すなわち腰椎椎間板ヘルニアは漢方でいう腰痛の範疇に属し、大黄丸は痰失神(脳卒中後、体内に痰が過剰に溜まって手足が冷たくなり、失神すること)による腰痛には効果があるが、その他の原因による腰痛には効果がない。 大黄丸は大黄、黄芩、萎黄、阿膠、甘草、冠中、カンゾウなどを主成分とする。 脳卒中や痰性失神による麻痺、腱や静脈の収縮(風寒感による体の痙攣やけいれん)、腰痛や下肢痛、打撲痛、歩行不自由、胸部麻痺(胸が詰まるような痛み)などに用いる。 腎臓病、妊婦、新生児は禁忌。 この製品および製品に含まれる成分にアレルギーのある人は使用できない。 副作用:吐き気、嘔吐、胃のむかつき、腹部膨満感、腹痛、下痢、便秘、口の渇きなど。 具体的な投薬は医師の指導のもとで行う必要がある。