抗体価は3回目の接種から1ヵ月後にピークを迎えますので.B型肝炎ワクチン接種後7ヵ月目に表面抗体ができているかどうかを確認します。 B型肝炎ワクチンの予防効果は.抗体ができた人は一般に12年間持続しますが.B型肝炎ワクチン接種後にできた抗体のレベルは時間の経過とともに徐々に低下するので.5年後にB型肝炎表面抗体を確認し.B型肝炎表面抗体価が10IU/ml未満の人はブースター注射を行い.3回接種の「0.1.6プログラム」を完了させる必要があります。 B型肝炎の予防接種 B型肝炎表面抗体が検出ライン近くまで大きく低下した場合.B型肝炎ワクチンのブースター接種を行うことができます。