月経中に9価ワクチンを接種できますか?

女性は月経中でも9価ワクチンを接種できる。
9価ワクチンとは通常9価の子宮頸がんワクチンのことで、16歳から26歳までの女性が対象で、接種禁忌は妊娠中や授乳中の女性、風邪や発熱のある人、感染症に罹患している人などで、月経中の女性は含まれないため、女性は月経中でも9価の子宮頸がんワクチンを接種することができます。
9価子宮頸がんワクチンは、ヒトパピローマウイルス感染による子宮頸がんを予防するためのワクチンで、子宮頸がんウイルスの90%以上を予防することができます。 副反応としては、接種部位の疼痛、発赤、腫脹、結節などがあり、発現率は低い。
女性の月経期の症状の現れ方や9価ワクチン接種による副反応には個人差がありますので、接種前に病院で医師に相談し、個人の状況に応じて判断することをお勧めします。