以下の基準で6点以上の場合.関節リウマチと明確に診断される i. 関係する関節 1. 中・大関節1箇所(0点).2. 中・大関節2~10箇所(1点).3. 小関節1~3箇所(2点).4. 小関節4~10箇所(3点).5. 小関節10箇所以上(5点)。 II.血清検査 1.リウマチ因子および抗シトルリン化合成蛋白抗体が陰性(0点) 2.2つの検査のうち少なくとも1つが低力価陽性であること。 低力価は正常上限の3倍を超えないものとする(2マーク).3.高力価は少なくとも1つの検査で陽性.例えば正常上限の3倍を超えるもの(3マーク).4.領域:滑膜炎の期間(1)6週間未満(0マーク).(2)6週間以上(1マーク)。 急性期反応物質 1. C反応性蛋白及び赤血球沈降速度が正常(0点) 2. C反応性蛋白又はESRが異常(1点) 3. 各ドメインの中で.患者が適格とする最高得点を取る。 小関節が5つ.大関節が4つある場合は3点となります。