低侵襲腰椎椎間板ヘルニア手術後、通常抜糸後2~3日後にシャワーを浴びることができます。
腰椎椎間板ヘルニアの低侵襲手術は、従来の手術に比べ、切開創が小さく、外傷が少なく、術後の回復が早いという利点があります。 低侵襲手術は通常、手術部位に1~2箇所の小さな切開が必要で、手術後、定期的な切開と薬の交換の後、約5~7日で切開創を取り除くことができ、抜糸後、ピンホールが治癒した後、約2~3日で入浴が可能です。
抜糸後は縫合部に針穴があるため、針穴に水が入り局所感染を起こさないよう、この時点では生活用水に触れることはできません。 そのため、抜糸後2~3日は針穴が完全に治るまで待ってから入浴などを行う必要があります。
生活用水に触れた後は、切開部の状態を観察し、発赤、腫脹、滲出などの異常が生じた場合は、速やかに医師に相談する必要があります。
腰椎椎間板ヘルニアの低侵襲手術は抜糸後2~3日程度で入浴が可能で、切開部位に異常が発生した場合は早急な治療が必要です。