7ヵ月半の早産児は通常、8ヵ月頃にはじっと座り、7ヵ月には寝返りを打つようになる。 正常な満期産の赤ちゃんは、生後6ヵ月頃になると、しばらくは手を使って自分でお座りができるようになりますが、じっとしていられるのは生後8ヵ月になってからです。 正常な満期産の赤ちゃんは、生後7ヵ月頃に意識的に寝返りが打てるようになり、仰臥位とうつ伏せを切り替えられるようになります。 早産児の場合は、発育や発達が早産児より遅れているため、生後8ヵ月ごろにはじっと座っていられるようになり、7ヵ月ごろには寝返りが打てるようになります。 あるいは、もう少し時間がかかるかもしれませんが、妊娠中のお母さんはあまり心配する必要はないかもしれません。 お座りや寝返りが長くできない場合は、先天性の病気などがないかどうか、病院で検査を受けることをお勧めします。