B型肝炎e抗体、コア抗体が陽性で、3ヶ月再検査しても陰性化しないのは正常です。 B型肝炎e抗体、コア抗体が陽性というのは、B型肝炎ウイルスに感染した後に体内で産生される防御抗体であり、その抗体が持続的に陽性であること、表面抗原、e抗原が陰性に転じたということは、病状が回復傾向にあることを示しており、正常な結果です。 B型肝炎が陰性というのは、B型肝炎の表面抗原が陰性ということであって、抗体が陰性ということではありません。 このような場合は、特別な治療は必要なく、喫煙や飲酒をしない、夜更かしをしない、脂っこいものやカビの生えたものを食べないなど、良い生活習慣を身につけるように注意しましょう。 検査結果に異常がある場合は、やみくもに自己判断するのではなく、医師に相談し、指導や分析を受けることをお勧めします。